What’s Next? March, 2017

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展示名:風のようにながれる
展示期間:2017年3月1日~5月末
画家:イケダユーコ

イケダユーコさんについて
大阪総合デザイン専門学校・イラストレーション科卒。2004年から、関西を中心に、個展を通して作家活動をはじめ、雑誌や書籍のイラストレーションの仕事を行う。紙や布につけペンや水彩、糸で刺繍した作品、銅版画の作品を制作。
『誰かにそっと寄り添えるような作品を届けたいと思い、描いています。』

展示「風のようにながれる」のローンチパーティについて

次回の新しい作品展示が3月初旬から始まります。これに伴い2017年3月5日(日)17時30分~、ローンチパーティを開催します。美味しいお料理を囲みながらレッスンとは違うシーンで英会話講師達との会話を楽しんでいただければ光栄です。
今回のパーティ料理のテーマは、ピクニック♪ オープンサンドや箱寿司などお弁当に詰め込まれる一口サイズの色とりどりの可愛らしいお料理が並びます☆ お料理に合うワインをソムリエがセレクト。食後には、神戸市北区の農産物直売所から届くいちご「章姫」をデザートに使用。以前にも同じいちごをサーブしてくださいましたが、美味し過ぎてあっという間になくなりました。どうぞお楽しみに!

日 時:2017年3月5日(日) 17時30分~
参加費:大人3,500円/1名(大人2名様以上でご参加の場合は、500円引き)
    子供1,000円/1名(子供は4才~小学生を差します。3才以下は無料です。)
その他:ワイン500円/1杯、食後のお飲物300円~

料理:池尻彩子(甘空)
ワイン:本城真矢(ソムリエ)
食後のお飲物:村上由香里(チェシャムーン)

パーティ参加のご連絡は2017年2月26日(日)までにお願い致します。是非ご家族・ご友人様お誘い合わせの上、ご参加ください。ビュッフェスタイルのパーティですが、こういったパーティで知らない人と話す事に慣れておくと英語に限らず「コミュニケーション力」が身につきます。日本人同士は日本語で、英語を話す方とは英語で美味しいお料理を囲みながら楽しんでいただければ光栄です。お一人でもご遠慮なくご参加ください。

お問い合わせ:
イマジン語学スタジオ
兵庫県芦屋市大原町11-24 ラポルテ北館219
tel:0797-57-0012
email:info@justimagine.jp
アクセス: Get In Touch

甘空・池尻彩子さんについて
神戸・洋菓子店「ダニエル」に8年間勤務。その後、洋菓子のプロデュース他、「ファーマーズキッギンコドモ」のシェフ兼フロレスタ開発顧問。著書「ネイチャーごはん」(京阪神エルマガジン社発行)。近日、神戸北野にアトリエ「甘空」をオープン、オーガニックの小麦を使ったお菓子やパンの販売も予定。 amasora

ソムリエ・本城真矢さんについて
2001年に日本ソムリエ協会認定のソムリエを取得。ワイン選びでは、それぞれのシーンにちょっとしたスパイスを与えられるようにお料理との相性はもちろん、ストーリーにもこだわって選ぶ。ワインを気軽に、贅沢に楽しむセミナーやイベントなど企画。フードプロデューサーとしても活動する。

チェシャムーン・村上由香里さんについて
芦屋市大原町「カフェ・チェシャムーン」の店主。ネルドリップで淹れたコーヒー、醗酵バターを使用した自家製パウンドケーキが好評。以前は1985年から東京・神田でカフェ・イーウィンド(現在、杉並区荻窪にて営業)を営んでいた。

‘雲をつかむような’ Exhibition – September 2016

美術作家・櫻井淳子さんの展示「雲をつかむような」が、2016年9月初旬よりスタートしました。この展示は11月下旬まで開催しています。

他のギャラリーで象の立体作品を展示されている様子がホームページに掲載されていて、それを見たのがきっかけで是非展示をお願いしたいと櫻井さんへ連絡しました。イマジン語学スタジオで展示いただけることをご承諾いただいたものの、象の作品は大き過ぎてスペース的にも難しく、運ぶにも2tトラックが必要……ということで、その作品を展示することができない代わりに、象を描かれた平面作品数点と大きな人間の造形作品を展示いただくことになりました。

搬入の前に、象の造形作品の実物大をどうしても見たいという私のワガママな要望にお応えくださって、ご自宅の庭に展示しているその「ゾウ」を見に行かせていただきました。

Photo by Junko Sakurai

写真では作品の大きさがどの位か分かりにくいものでしたが、動物の象ほどのサイズにもかかわらず、素材と造形の作り方のおかげで透き通って見え、圧迫感は無くとても優しくたたずんでいました。

その日はあいにくの雨でしたが、その雨のお陰で作品がキラキラとしていました。今回の展示でこの作品を見ていただけないのが残念ですが、人間の立体作品を通して、象の作品がどんなものか想像してもらえれば嬉しいです。

人間の立体作品は立つと3m位の巨人です。チェロを弾いているので座っていますが、初めて見ると大きくて驚かれる方が多いです。いつも英会話のレッスンに通う生徒さん達が、その立体作品を初めて見て驚く様子を見るのは楽しく、思った以上にインパクトがあります。平面の象の作品を見て「どうして象をたくさん描かれるのですか?」と聞かれることが多く、櫻井さんへ伺ったら「今までは人間の線を抽象化して描くことが多かったのですが、象の線が豊かなので、描いてみました。」とのこと。それぞれの象の絵は一筆で簡単そうに描かれているように見えますが、デッサン力が成せる技なのだなと感心させられます。

この展示のローンチパーティを9月11日に開催し、櫻井さんのステキなご友人、イマジン語学スタジオに通う生徒さん、そのご家族がお越しくださり、美味しいお料理やワインを囲む楽しい時間を過ごすことができました。初めて会う人同士でも、立食パーティのおかげで会話が飛び交っているようだなと、最近になってより思いました。日本人同士は日本語で、英会話講師含め外国人とは英語で、インターナショナルに言語を使い分けています。象の造形作品の話題からは英語で『象』は『elephant』ですが、フランス語では『éléphant』、スペイン語では『elefante』などと、語学スタジオならではの会話も耳にしました。

展示を承諾してくださった櫻井淳子さんはじめ、今回のローンチパーティに関わってくれた料理家・櫻井絵里子さん、ソムリエ・本城真矢さん、カフェ店主・村上由香里さん、パーティに参加してくれた方々に感謝を込めて。

The Get Program: 1st year

2015年10月の秋から始まったイマジン語学スタジオの「The Get Program」。翌年の夏に体験するカナダでのホームステイに向けて、事前に当スタジオで英会話レッスンを受講し、英会話の上達を目指す学生向けのコースです。カナダでホストファミリーと2週間生活を共にするにあたって、自分のことや日本のことについて、英語で話しができるようオリジナル教材を元にレッスンを行いました。
週一回のレッスンは、学校のテスト期間中も変わらず行いました。頑張って通った甲斐もあり、学校での英会話の成績も同時に伸ばせたようです。英会話教室に通ったことのない学生も、始めはなかなか話せませんでしたが、会話力アップだけでなく、「読む・書く・聞く」の4技能のスキルを同時に学ぶレッスンで、総合的に英語力が上達しました。

スタート当初、中学3年生だった学生たちも2016年4月の春には高校生活をスタートさせ、カナダ行きが目の前に近づいてきたことを実感。また、高校生になったこともあり、今までに増してレッスンへの取り組みが真剣になっていきました。2016年7月の、カナダへ旅立つ直前の授業では、ホストファミリーから学生たちそれぞれに宛てた手紙が届き、楽しみに少し緊張も加わった様子でした。

出発の日、空港で家族に見送られながら無事に日本を出国。長い飛行時間を経てカナダでの生活が遂にスタート。ホストファミリーとの挨拶を済ませ、英語漬けの生活が始まりました。

滞在中は、ケーキの作り方を学んだり、湖でボートに乗ったり、ハイキングやヨガなどアクティビティを通じてホストファミリーと過ごし、英語で会話をする毎日。ナイアガラの滝の観光へ出掛けたり、レストランでは自身でメニューをオーダーし、カナダの大自然とアクティビティを通じて、現地の人々と生の英語に触れることができました。

ホストファミリーに自ら話しかけるなど、慣れてきた様子を見ていると、英会話力だけでなく、人としても成長したなぁと感心しました。学生たちのアイデアでホストファミリー先の家族に浴衣を着せてあげたり、お好み焼きを作ってみんなで食べたりと、日本の文化を伝えることを自然と自ら行動していました。

帰国後、このコースに参加する前に、参加志望動機を書いてくれたものを再度読み返してみたら、思い描いていたホームステイそのままを体験してもらえたと確信しました。学生たちはカナダから帰国後も日本で数回レッスンを受講します。カナダでの経験をまとめ、最後にご家族の前でプレゼンテーションを英語で行う予定です。

「留学をすれば、英語を話せるようになる」訳ではありません。留学前に英会話に慣れ親しんで学ぶことがとても重要です。日本では、特に英語を話す機会が少なく、英語が話せないという苦手意識が強いためです。英会話に自信を持って留学すると、現地での学びにかなり違いが出ます。また、留学後も引き続き学び続ける必要があります。今回留学を体験した学生たちも、引き続き次の目標や夢に向かって邁進してもらいたいです。

最後になりましたが、このプログラムが成功できたのは、カナダ側で受け入れてくれた Brandon 、Brandon のご家族、ホストファミリーのお陰です。本当に親切に心温まるおもてなしをしてくださったことに感謝いたします。

次回の留学は2018年の夏に予定しています。留学前の英会話レッスンは2017年秋からスタートします。さらにたくさんの学生たちが参加してくれることを祈って。

‘underwater 2016’ Launch party – June 2016

三カ月に一度の展示替えパーティ。山下ジュンコさんの作品展「underwater 2016」が6月初旬よりスタートしました。それに伴うローンチパーティは、今回もお陰様でステキなパーティになりました。

イマジン語学スタジオで英会話/ヨガを学んでおられる生徒さん達がご家族やご友人を連れて来てくださり、美味しいお料理やワインを囲みながら楽しい会話が弾む時間を過ごすことが出来ました。6月開催ということで、雨は避けられませんでしたが、「水」を思わせる山下ジュンコさんの作品が雨模様にぴったりで、パーティ中にライブで描いてくださったアート作品もそのせいか雨のようにも見え、筆で器用に描かれていく丸が積み重なっていく様子を間近で見る事ができました。美味しいお食事を食べながらアートを楽しめる”イマジンらしい”パーティになりました。

今回のお食事は魚と野菜のみのペスカトリアンスタイルに、ニューヨークで人気のポテトニッシュ(マッシュポテトが入ったパイ)とガーリックノット(ガーリックパン)を特別にご用意いただきました。ニューヨークで人気というだけあり、このパーティでも人気であっという間に完食!

今回、いつもと違う点がひとつ、椅子をなくして立食にしました。椅子があるとそこから動かなくなり同じ人とベッタリ話し込んでしまうことから、思い切って椅子をなくしたところ、私自身もまんべんなく色んな人と話す機会をもつことができました。

ちょっとしたことですが、こういうことは、とても大事だなと思いました。お一人で参加の方もおられるし、ご家族やご友人といらしても他の人と話す場ができ、「社交」を身につけることができます。「英会話」を学んでもコミュニケーション力がないと、いくら難しい単語を知っていても役に立ちません。英語/日本語と言語に関わらず、初めて会う人と簡単に挨拶ができたり、相手の様子を気遣ったり、あまりプリベートなことを突っ込んで聞かないようにする等、相手との距離感を掴んだり、人と人との「間(ま)」を学ぶのにこういうパーティで過ごす時間というのは会話力を鍛えるのにとても有効だと思いました。

最後になりましたが、ご参加くださった方々、今回もワガママなリクエストに応えておしゃれで美味しいお料理を提供してくれた料理家・櫻井絵里子さん、そのお料理に合うワインを選んでくれたソムリエ・本城真矢さん、ニューヨーカーの愛するパン達を提供してくれたウエノイツキくん、初の参加で美味しい珈琲と紅茶を煎れてくださった村上由香里さんに心より感謝し、御礼申し上げます。

次回のパーティは9月初旬。また違ったパーティを開催できるよう企画を練り始めないと。まだ参加された事がない方も是非次のパーティに参加してもらえると嬉しいです。

‘〜はるかなる宇宙と未来へ〜 to the cosmos and future far away’ Launch party – March 2016

遡る事10年前、大阪のギャラリー CASO で、友人が参加していたグループ展を見に行ったことがあるのですが、その展覧会で展示されていた岩澤有徑さんの雲の作品が印象に残っていて、急にその作品のことを思い出し、展示をお願いしたいと思い立ちました。岩澤有徑さんは、国内に限らず海外でも展覧会を開かれ、多岐に渡り活躍されている現代美術作家さんです。私自身、全く面識がなかったため、友人を介して連絡してもらい、今回イマジンでの展示が実現しました。

今回開催いただくことになった「~はるかなる宇宙と未来へ~」と題した展示に合わせ、甘空・池尻彩子さんにオープニングのパーティ料理をご用意頂きました。イマジン語学スタジオ8周年の「8」にかけて、「ハチミツ」を使ったお料理もリクエストしました。春らしい色合いのお料理と共にミモザがテーブルに飾りつけられ、「響」という名の蜂蜜をふんだんに使ったお料理がたくさん並び、まるでひとつのアート作品のようでした。

春キャベツのコールスロー、菜花の手毬寿司、タスマニアンマスタードと響のローストポーク、女王蜂「響」のミニロールケーキ、「響」のマカロン、文旦と「響」のマチェドニア…… ナチュラルな春色のカラフルな食材がセンスよくならび、いつもながら目にも楽しいお料理を『食べるもったいないなぁ』なんて話しながらも、美味し過ぎるので結局食べ過ぎてしまいました。ソムリエ・本城真矢さんにセレクトしてもらった蜂蜜を使ったお料理に合うワインも大好評でした。

パーティ半ばでは、岩澤有徑さんご自身の作品と現代美術についてレクチャーをいただき、美術についても学べる時間を持つことができました。プロジェクターに映し出された岩澤さんのクラゲの映像作品がなんとも印象的でした。

岩澤さんをはじめ、今回もパーティに協力してくれた関係者各位、参加してくださった生徒さん達、そのご家族・ご友人の方々へ感謝です。

また次回のイマジン語学スタジオでの展示並びにパーティをどうぞお楽しみに。

Doing yoga in India was heaven for me.

ヨガをするためにインドに旅行へ行ったわけではないのに、ヨガをするハメになってしまった今回のインド旅行。3度目に訪れたインドの旅は過酷なものでした。

初日、チェンナイから国内線でインド南西部へ移動、紅茶ニルギリで有名な茶畑のある山を5時間掛けて車(もちろん運転は現地のドライバー)で越え、宿泊地へ向かいました。その宿泊したコテージで体調を崩していしまい、何も食べる事ができず3日間で急激に3キロも痩せてしまいました。今までにない不調に混乱し、意識も朦朧としてフラフラな状態で4日目、チェンナイに戻りました。チャンナイに予約していたホテルは、田舎のコテージとは打って変わって5つ星ホテル。ホテル内は、インドの街並からは一辺、綺麗でクリーンでまるで別世界。コンシェルジュは完璧で全ての要望に即座に応えてくれ、もちろん部屋にはバスタブがあり、アメニティもひとしきり揃っていて、ふかふかのベッドへ横たわった時に、天国へ来たような気分になりました。
長年ヨガをしているのだから、インドでヨガをしたらいいのに、と旅行前に言われることも多かったのですが、アシュラム(ヨガ道場)は最低でも3週間~1ヶ月間以上学ぶ人しか受け入れてもらえないと聞いていたので、今回の旅でも折角のインドですが、インドでヨガをするという計画は頭にありませんでした。それが、こんな体調不良になってしまったため、とりあえずヨガで身体を動かして生気を取り戻したいと強く思い、すがるようにホテル内で受講できるヨガを前日に予約。インドの物価から考えても、プライベードレッスンとはいえ、1レッスン3000円は結構高いな、なんて不満に思いながらも、特に期待もせず申込みました。

やっと十分な睡眠を取れ、翌朝、ヨガへ。まずは、受付で問診票に記入。先生が親身に私の体調不良について耳を傾けてくださいました。前日の予約時に対応してくれたのが男性だったので、男性の先生と思い込んでいましたが、笑顔のステキな女性の先生。先生に連れられヨガルームに向かうと、マンゴーの木が見える小さな部屋へ案内されました。

鳥のさえずりや動物の鳴き声が聴こえ、黄色の花が飾られ、焚かれていたエッセンシャルオイルの香りに癒され、ヨガマットの上には赤いバラの花びら、バジルとレモンを絞った中にインドのお砂糖 Jaggery(ジャグリー)で少し甘みが加えられたホットティーは、何も食べられなかった身体に隅々まで浸透していき、全身を温めてくれました。さすが5つ星ホテル。パフォーマンスも完璧です。90分間のレッスンのうち、30分近くはカウンセリング、心が開放され、先生が唄う生のマントラでヨガレッスンが始まりました。先生の言われる通り呼吸に集中し、ただひたすらアサナ(ポーズ)を取りながら身体を動かしました。少しずつ体調が回復していく実感があり、自分の内蔵が正常に機能していく感覚を覚えました。レッスン終了後、あまりの気持ちよさ、心地よさに感動しました。

受講前にヨガレッスンのスタイルを事細かく要望して用意頂いたメニューでもないのに、私がまさに望んでいたレッスンを私の体調を考慮しその場で組み立ててくださった先生に心から感謝しました。私の人生において、運が良い事として自信を持って言えることは、いつでもどんな場所でも素晴らしい出会いがあり、人に助けてもらえることだと自負していますが、今回それを確信したまでです。Sarika 先生に「Namaste(ありがとう)」を何度も伝えました。そのホテルでの滞在2日間で計3レッスンも、Sarika 先生のレッスンを受講し、今回のインドの旅が終了しました。

インドへの恐怖心がなくなっていた3度目のインドの旅で、本当のインドの恐ろしさを知らされ、地獄をみた後に救ってくれたのは本場のインドのヨガ。インドという国を訪れる事自体、ヨガの修行なんて言われますが、まさにその通りでした。
そんな散々な旅でしたが、こんなトラブルに遭った時や先生と会話ができ、英語でヨガを受講した際に、英会話を勉強しておいて良かったなと心底思いました。ヨガも毎週とはいえ、長年受講してきたことで、どのアサナにも難なくトライでき、心地よさを実感できたのは、継続の力かなと思います。
さらにヨガについて追求して行きたいと思うようになり、旅から戻った今も、Sarika 先生とメールで連絡を取り合っています。また先生のヨガを受けられる日を夢見て、日々精進しなくては!

‘ストーブ’ Launch party – December 2015

makomo(マコモ)さんの展示「ストーブ」が、2015年12月より始まりました。ローンチパーティは12月ということもあって、クリスマスパーティも兼ねて開催しました。

英会話・ヨガに通ってくださっている生徒さんや、生徒さんのご家族もたくさんご参加くださいました。普段マンツーマンスタイルで英会話レッスンを受講されている方の参加も多く、他の生徒さんと話す機会もないことから、皆さんこのパーティが交流の場となって、初対面同士でも会話が弾んでいました。英会話上達についての悩みをお互いに話し合ったり、お料理について話したり、勇気を出して先生と英語で話してみたり。女性おひとりでの参加の方も、美味しいお料理やワインがあれば、初対面でも気軽に話すことができるものですね。


お料理は、昨年好評だったターキーに加えて、アメリカ出身の英会話講師 Chris の家庭で、毎年のクリスマスにお母さんが焼くパンプキンパイを、料理家・櫻井絵里子さんに再現してもらいました。コンデンスミルクにスパイスの効いたパンプキンパイを、トースターで温め直して紅茶と一緒にいただきました。食べた経験のないこのパンプキンパイをできるかぎり Chris の家庭に近づけるため、櫻井さんは何度も試作を重ねてくださり、MUSICA(ムジカ)さんの紅茶とも相性抜群でした。

MUSICA さんからはパーティ用にとポットを貸していただいたり、紅茶の煎れ方も、事前に社長さん自ら直接ご指導いただいておりました。お料理に合うワインはソムリエの本城真矢さんのセレクトで、ターキーにぴったりのワインを味わえられました。携わってくださった方々のお陰で素敵なパーティとなりました。本当にありがとうございます。

makomo さんの作品も好評で、オリジナルの冊子は既に完売してしまったものもあり、大人女子、子供からも大人気です。レッスンが始まるまでの待ち時間に、絵本のサンプルを楽しんで読んでいただいている方も多いです。makomo さんの作品は2016年2月末までの展示予定で、作品見学※にお越しいただくだけでもお気軽にお立ち寄りください。

※展示「ストーブ」は、水曜~日曜日の11~18時にご見学いただけます。英会話レッスン中で、ご見学いただけない時間もございますので、遠方よりお越しの方は、是非事前にご連絡ください。年末年始は2015年12月21日~2016年1月5日まで、休暇のためお休みとなります。ご了承ください。

次回は2016年3月初旬に展示替えパーティを予定しています。また、ご参加いただけると幸いです。

‘宇宙ノ庭デ マタ会フ日マデ’ Launch party – September 2015

イマジン語学スタジオにて30人目となる展示作家さん。小野さや香さんの作品展示「宇宙ノ庭デ マタ会フ日マデ」が始まりました。小野さんは、アーティスト兼アートセラピスト。絵の展示だけでなく言葉も綴っておられます。絵の作品には金箔が多く使われていて、見る角度や光の陰影によって見え方が変わります。色合いがやわらかで心癒される展示となりました。

小野さや香さんは、「心=創造力=生命力」その真理と仕組みを追究され作品を作られています。この展示のローンチパーティのお料理を担当してくださった櫻井絵里子さんに「生命力」というキーワードからメニューを組み立てていただきました。そこから発想されたのは、種・ナッツ・根菜・玄米・スパイスなどの食材。

パーティ当日は雨にも関わらず、たくさんの方にお越し頂き、美味しく生命力溢れるお料理をいただきました。パーティが始まってしばらくして、小野さんがご自身の作品や今回の展示についてご説明くださいました。作品の中でクラゲのように見えるものがあり、「クラゲですか?」という質問が多いことをお伝えしたところ、「クラゲ」ではなく「ある生命体」であるという説明をしてくださり、作品に込められている想いを語っていただきました。ただ絵を拝見するだけでなく作家さん自身の想いを直接伺ってから見ると、また違った風に見えてくることを実感させられました。今回もたくさんの方がパーティにご参加くださいましたが、小野さんのご友人の中には、京都からわざわざお越しくださった方も多く、この場を借りてご参加くださった方へ御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

この展示は2015年11月29日までご覧いただけます。次回は2015年12月6日に次回展示のローンチパーティを行う予定です。次回は、季節柄クリスマスパーティになる予定です。

Catching up with my friends!

今回の旅の目的は、フランス・パリに住んでいる友人とイギリス・ロンドン在住の友人に会うこと。遠くに住んでいるとなかなか会えない分、遠い所へ会いに行くのは、想像以上にワクワクするものです。まるでパリ住人のような気分に浸りたいとパリで1週間アパートを借りました。

ここのところ国内旅行でもホテルに滞在せずバンガローやコテージを借りることが多いのですが、いつも困るのは朝食用のパン。旅先の慣れない土地で美味しいパン屋さんに巡り会う事は難しいですが、パリではそんな心配は無用でした。8月のバカンス時期とはいえ、パン屋さんも多く開いており、クロワッサン、クロックムッシュ、バケットなど迷って困る程に美味しいパンが溢れていました。アパートの場所は、Bastille(バスティーユ)というマレ地区近くで、地下鉄 Bastille 駅から徒歩5分圏内。どこへ行くにも便利な場所でした。パリらしい中庭のある小さなアパートは、ホテルより気ままで自由で居心地の良いものでした。

パリに着いた翌日に友人宅へ招いてもらったので、翌朝出ていた近くのマルシェ(市場)でお花を買い、夕食へいそいそと出掛けました。友人は日本人で、日本帰国の際に頻繁に会っていますが、パリで会うのは12年ぶりでした。とてもステキなご自宅にお邪魔させてもらい、パリ生活を満喫している様子を拝見できました。憧れるばかりです。夜景に浮かぶエッフェル塔が窓から見え、本当に美しく感動的でした。お食事には、生ハム+メロン、ズッキーニのキッシュ、フォアグラ、チーズなどなどフランスワインと一緒にいただき贅沢な時間を過ごしました。

パリ滞在中は、エッフェル塔、ヴェルサイユ宮殿、オルセー美術館へ訪れたり、アパート近くのスーパーで食材を買ったり、サントノーレ通りでチョコレート店やマイユ専門店を覗いたり、セーヌ川を眺めたり、ヴォージュ広場へ行ってみたりとフランス映画でもよく出て来るシーンを実際に目で見て肌で感じ夜9時頃まで明るいヨーロッパの夏を楽しみました。

その滞在中にユーロスターで1日だけロンドンを往復しました。イマジン語学スタジオを一緒に立ち上げたイギリス人夫妻の Ed と Becca に会うためです。

朝早くからユーロスターに乗ってパリからロンドンへ。ずっとトンネルの中を走るものと思っていたら外の景色を見る時間も長く、フランスとイギリスの田舎町をぼーっと眺めていたらあっという間にロンドンへ着きました。ロンドンに着いたのが朝10時前、待ち合わせの13時までどう時間を過ごそうか悩んだあげく、とりあえず Camden Town へ地下鉄で向かいました。電車に乗ったら工事中のため Camden Town 駅が閉鎖されていると放送があり、止まる事なく通り過ぎ、、、仕方なく次の駅で下車。時間が早いせいかまだお店も開いておらず時間を持ち余していたところ通称「 ボリス・バイク」と呼ばれているレンタル自転車を発見!天気も良かったので、これで時間を潰す事に。

どれ位の距離か全く分からない中、ハイドバークを目指してオックスフォードストリートをガンガン走り抜けました。自転車はバス通りと同じため二階建てバスやタクシーに挟まれながら走ります。無事ハイドバークへ到着し、公園を1周した後、King’s Cross 駅に自転車で戻りました。待ち合わせ時間ギリギリに到着!

3時間ほど自転車を乗り回した話をしたら、3年ぶりに会った Becca に「 You are crazy! 」と言われてしまいました(笑 3年ぶりとは思えない程二人とも変わらず( Ed の髭は長かったけれど)再会に喜びました。二人の子供 Henry が6才の誕生日を迎える直前で、英語を(当たり前ですが)流暢に話している様子を見て確かに3年経ったんだなと確信しました。

楽しい時間は本当にあっという間に過ぎ、またユーロスターでパリに戻り、翌日に帰国。あっという間の1週間が過ぎました。友達に会うという旅は、本当に会えるのだろうかという不安も含めてドキドキワクワクしましたが、会えた時は本当に感動しました。自然にハグしてしまいました。

帰りのエールフランスの機内で流れる「機内安全ビデオ」の可愛さに思わず見とれて全部見てしまい、どの映画よりも印象的だったのが、今回のパリ&1日ロンドンの旅の締めくくりとなりました。

機内安全ビデオ(YouTube):
Nouvelle vidéo démonstration de sécurité Air France / New Air France safety demonstration video

次はいつ会えるのか、どこで会えるのか未定ですが、また会える日が楽しみでなりません。

imagine* yoga’s 5th anniversary

イマジン語学スタジオでは、ヨガレッスンを開催して2015年6月で5周年を迎えました。その間に6名の講師が代わる代わるヴィンヤサヨガ、クンダリーニヨガ、アシュタンガヨガ、ハタフローヨガ、セルフ整体ヨガと色々なスタイルのレッスンを行って来ました。講師の国籍も南アフリカ、アメリカ、イタリア、カナダ、日本と様々です。外国人の講師が多かった理由は「英語で行うヨガ」を行っていたためですが、今現在は、河野智聖(こうのちせい)先生による「セルフ整体ヨガ」を日本語で開催しています。

智聖先生は、整体師でありながら武術家でもある背景からレッスン内容は先生ならではです。野口整体の考えをベースに、季節に合わせたレッスンを組み立ててくださいます。例えば、湿気の多い梅雨には座骨を伸ばすアサナを取り入れたり、春は昔負った打撲が出て来るといわれ、打撲を改善する方法を指導いただく等、日本の四季や気候に合せた、日本人のためのセルフ整体ヨガを教えてくださいます。

ヨガは、インドから伝わったもので、オリジナルに忠実に従うことも大切かもしれませんが、インド人と日本人は骨格も文化も違いますし、食生活、季節、気候においてもかなり異なります。インドカレーと日本のカレーが見た目も味も違うように、日本人用のヨガが日本人に合うはずです。気持ちよく自身が身体にいいと感じることが何よりも大切だと思います。

私事で恐縮ですが、この5年間のイマジン語学スタジオでのヨガレッスンを生徒の一人として受講してきました。その前からヨガを始めていたので、ヨガ歴は12年になります。ヨガを始めた頃に、ヘッドスタンディング(逆立ち)が出来るようになりたいと思い、自宅で力任せに壁を使って練習していた時期もありました。壁を使わず出来るようになるには数年かかりましたが、その当時のアサナは、今思うと力でなんとかポーズをとっていただけで「完成」にはほど遠いモノでした。多分当時のまま自主練習を続けていたら首の骨等に支障をきたしていたかもしれません。今、智聖先生の指導の元で行うヘッドスタンディングは、力を入れると反対に出来なくなり、無理なく力を上手く抜く事でスムーズに出来るようになりました。同じポーズを取っていても身体の深部の使い方、姿勢や呼吸など意識するところが当初より確実に変化したように感じています。もちろん、まだまだ完成形とは言えませんが…。少しでも進歩出来たのは、先生のご指導のお陰です。

ヨガは歴史も長く、世界中で人気があります。何故、こんなに人気なのか、自分がどうして続けているのかハッキリした理由は分かりません。ただ、出来もしないようなポーズを練習していくと少しずつ出来るようになる過程と、いつの間にか出来るようになる結果が自分に自信を与えてくれます。ヨガのポーズを取る時だけに限らず、仕事等人生の上でもそれが役立つことがあります。カラダが硬いからヨガは無理と始めから諦めてしまう方も多いですが、もし興味があれば、少しずつ積み重ね、継続してみてください。グループで行う事で得れる楽しさも含めイマジン語学スタジオならではのヨガレッスンでココロとカラダを磨いて心身共に快適に過ごしてもらえたら嬉しいです。