‘underwater 2016’ Launch party – June 2016

三カ月に一度の展示替えパーティ。山下ジュンコさんの作品展「underwater 2016」が6月初旬よりスタートしました。それに伴うローンチパーティは、今回もお陰様でステキなパーティになりました。

イマジン語学スタジオで英会話/ヨガを学んでおられる生徒さん達がご家族やご友人を連れて来てくださり、美味しいお料理やワインを囲みながら楽しい会話が弾む時間を過ごすことが出来ました。6月開催ということで、雨は避けられませんでしたが、「水」を思わせる山下ジュンコさんの作品が雨模様にぴったりで、パーティ中にライブで描いてくださったアート作品もそのせいか雨のようにも見え、筆で器用に描かれていく丸が積み重なっていく様子を間近で見る事ができました。美味しいお食事を食べながらアートを楽しめる”イマジンらしい”パーティになりました。

今回のお食事は魚と野菜のみのペスカトリアンスタイルに、ニューヨークで人気のポテトニッシュ(マッシュポテトが入ったパイ)とガーリックノット(ガーリックパン)を特別にご用意いただきました。ニューヨークで人気というだけあり、このパーティでも人気であっという間に完食!

今回、いつもと違う点がひとつ、椅子をなくして立食にしました。椅子があるとそこから動かなくなり同じ人とベッタリ話し込んでしまうことから、思い切って椅子をなくしたところ、私自身もまんべんなく色んな人と話す機会をもつことができました。

ちょっとしたことですが、こういうことは、とても大事だなと思いました。お一人で参加の方もおられるし、ご家族やご友人といらしても他の人と話す場ができ、「社交」を身につけることができます。「英会話」を学んでもコミュニケーション力がないと、いくら難しい単語を知っていても役に立ちません。英語/日本語と言語に関わらず、初めて会う人と簡単に挨拶ができたり、相手の様子を気遣ったり、あまりプリベートなことを突っ込んで聞かないようにする等、相手との距離感を掴んだり、人と人との「間(ま)」を学ぶのにこういうパーティで過ごす時間というのは会話力を鍛えるのにとても有効だと思いました。

最後になりましたが、ご参加くださった方々、今回もワガママなリクエストに応えておしゃれで美味しいお料理を提供してくれた料理家・櫻井絵里子さん、そのお料理に合うワインを選んでくれたソムリエ・本城真矢さん、ニューヨーカーの愛するパン達を提供してくれたウエノイツキくん、初の参加で美味しい珈琲と紅茶を煎れてくださった村上由香里さんに心より感謝し、御礼申し上げます。

次回のパーティは9月初旬。また違ったパーティを開催できるよう企画を練り始めないと。まだ参加された事がない方も是非次のパーティに参加してもらえると嬉しいです。

‘〜はるかなる宇宙と未来へ〜 to the cosmos and future far away’ Launch party – March 2016

遡る事10年前、大阪のギャラリー CASO で、友人が参加していたグループ展を見に行ったことがあるのですが、その展覧会で展示されていた岩澤有徑さんの雲の作品が印象に残っていて、急にその作品のことを思い出し、展示をお願いしたいと思い立ちました。岩澤有徑さんは、国内に限らず海外でも展覧会を開かれ、多岐に渡り活躍されている現代美術作家さんです。私自身、全く面識がなかったため、友人を介して連絡してもらい、今回イマジンでの展示が実現しました。

今回開催いただくことになった「~はるかなる宇宙と未来へ~」と題した展示に合わせ、甘空・池尻彩子さんにオープニングのパーティ料理をご用意頂きました。イマジン語学スタジオ8周年の「8」にかけて、「ハチミツ」を使ったお料理もリクエストしました。春らしい色合いのお料理と共にミモザがテーブルに飾りつけられ、「響」という名の蜂蜜をふんだんに使ったお料理がたくさん並び、まるでひとつのアート作品のようでした。

春キャベツのコールスロー、菜花の手毬寿司、タスマニアンマスタードと響のローストポーク、女王蜂「響」のミニロールケーキ、「響」のマカロン、文旦と「響」のマチェドニア…… ナチュラルな春色のカラフルな食材がセンスよくならび、いつもながら目にも楽しいお料理を『食べるもったいないなぁ』なんて話しながらも、美味し過ぎるので結局食べ過ぎてしまいました。ソムリエ・本城真矢さんにセレクトしてもらった蜂蜜を使ったお料理に合うワインも大好評でした。

パーティ半ばでは、岩澤有徑さんご自身の作品と現代美術についてレクチャーをいただき、美術についても学べる時間を持つことができました。プロジェクターに映し出された岩澤さんのクラゲの映像作品がなんとも印象的でした。

岩澤さんをはじめ、今回もパーティに協力してくれた関係者各位、参加してくださった生徒さん達、そのご家族・ご友人の方々へ感謝です。

また次回のイマジン語学スタジオでの展示並びにパーティをどうぞお楽しみに。

‘ストーブ’ Launch party – December 2015

makomo(マコモ)さんの展示「ストーブ」が、2015年12月より始まりました。ローンチパーティは12月ということもあって、クリスマスパーティも兼ねて開催しました。

英会話・ヨガに通ってくださっている生徒さんや、生徒さんのご家族もたくさんご参加くださいました。普段マンツーマンスタイルで英会話レッスンを受講されている方の参加も多く、他の生徒さんと話す機会もないことから、皆さんこのパーティが交流の場となって、初対面同士でも会話が弾んでいました。英会話上達についての悩みをお互いに話し合ったり、お料理について話したり、勇気を出して先生と英語で話してみたり。女性おひとりでの参加の方も、美味しいお料理やワインがあれば、初対面でも気軽に話すことができるものですね。


お料理は、昨年好評だったターキーに加えて、アメリカ出身の英会話講師 Chris の家庭で、毎年のクリスマスにお母さんが焼くパンプキンパイを、料理家・櫻井絵里子さんに再現してもらいました。コンデンスミルクにスパイスの効いたパンプキンパイを、トースターで温め直して紅茶と一緒にいただきました。食べた経験のないこのパンプキンパイをできるかぎり Chris の家庭に近づけるため、櫻井さんは何度も試作を重ねてくださり、MUSICA(ムジカ)さんの紅茶とも相性抜群でした。

MUSICA さんからはパーティ用にとポットを貸していただいたり、紅茶の煎れ方も、事前に社長さん自ら直接ご指導いただいておりました。お料理に合うワインはソムリエの本城真矢さんのセレクトで、ターキーにぴったりのワインを味わえられました。携わってくださった方々のお陰で素敵なパーティとなりました。本当にありがとうございます。

makomo さんの作品も好評で、オリジナルの冊子は既に完売してしまったものもあり、大人女子、子供からも大人気です。レッスンが始まるまでの待ち時間に、絵本のサンプルを楽しんで読んでいただいている方も多いです。makomo さんの作品は2016年2月末までの展示予定で、作品見学※にお越しいただくだけでもお気軽にお立ち寄りください。

※展示「ストーブ」は、水曜~日曜日の11~18時にご見学いただけます。英会話レッスン中で、ご見学いただけない時間もございますので、遠方よりお越しの方は、是非事前にご連絡ください。年末年始は2015年12月21日~2016年1月5日まで、休暇のためお休みとなります。ご了承ください。

次回は2016年3月初旬に展示替えパーティを予定しています。また、ご参加いただけると幸いです。

‘宇宙ノ庭デ マタ会フ日マデ’ Launch party – September 2015

イマジン語学スタジオにて30人目となる展示作家さん。小野さや香さんの作品展示「宇宙ノ庭デ マタ会フ日マデ」が始まりました。小野さんは、アーティスト兼アートセラピスト。絵の展示だけでなく言葉も綴っておられます。絵の作品には金箔が多く使われていて、見る角度や光の陰影によって見え方が変わります。色合いがやわらかで心癒される展示となりました。

小野さや香さんは、「心=創造力=生命力」その真理と仕組みを追究され作品を作られています。この展示のローンチパーティのお料理を担当してくださった櫻井絵里子さんに「生命力」というキーワードからメニューを組み立てていただきました。そこから発想されたのは、種・ナッツ・根菜・玄米・スパイスなどの食材。

パーティ当日は雨にも関わらず、たくさんの方にお越し頂き、美味しく生命力溢れるお料理をいただきました。パーティが始まってしばらくして、小野さんがご自身の作品や今回の展示についてご説明くださいました。作品の中でクラゲのように見えるものがあり、「クラゲですか?」という質問が多いことをお伝えしたところ、「クラゲ」ではなく「ある生命体」であるという説明をしてくださり、作品に込められている想いを語っていただきました。ただ絵を拝見するだけでなく作家さん自身の想いを直接伺ってから見ると、また違った風に見えてくることを実感させられました。今回もたくさんの方がパーティにご参加くださいましたが、小野さんのご友人の中には、京都からわざわざお越しくださった方も多く、この場を借りてご参加くださった方へ御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

この展示は2015年11月29日までご覧いただけます。次回は2015年12月6日に次回展示のローンチパーティを行う予定です。次回は、季節柄クリスマスパーティになる予定です。

‘wanderings’ Launch party – June 2015

作家・奥原しんこさんの展示「 wanderings 」が2015年6月7日より始まりました。新しい展示が始まると、英会話やヨガの生徒さんに「色んな作家さんをご存知ですね。」と言っていただく事があります。今まで展示いただいた作家さんの中には知人や友人もいましたが、奥原さんとは、実はこの展示会初日に初めてお会いしました。

奥原さんに展示をお願いしたきっかけは、長い間引き出しにしまっておいた1枚のポストカード。
どこで買ったのかも、いただいたものなのかも覚えていないそのポストカードは2000年に刷られたものらしく、その年に購入していたのなら、15年も月日が経ったことなります。気に入って長年使えずにいたもので、カードの裏面に書かれていた「 Shinko Okuhara 」という名前を google で検索してみたら、すぐに奥原さんのホームページに辿り着きました。

サイトで拝見する限り、賞の受賞をはじめ、大変ご活躍されているご様子。作家さんの連絡先がすぐに分かったものの、芦屋のこのような小さなスペースでの展示をお願いしていいものか気が引けましたが、思い切って連絡してみました。諦め半分でしたが、快く引き受けてくださいました。ローンチパーティへも東京からお越しくださり、奥原さんのお人柄に感謝です。

奥原さんの最近の作品は植物が多いですが、散歩や旅で発見されたものを描かれるそうです。そこで、パーティのドレスコードを「散歩や旅で発見されたもの」としました。それぞれに身に付けてお越しくださり、初めてお会いする方同士でも話をするきかっけになったようでした。

パーティのお料理は、池尻彩子さんに。最近、本も出版されたこちらもご活躍のパティシエール兼料理家です。以前にも6周年パーティのケータリングをリクエストしましたが、今回は「パンケーキ」をテーマにご用意いただきました。メイプルシロップや蜂蜜以外にカレー味のディップや北海道から届いた無農薬の新鮮なお野菜と一緒にいただきました。お料理を運んでから飾り付けだけで、2時間半以上掛けて仕上げてくれたお料理の「作品」は、段々重ねのパンケーキとお花達のディスプレイが可愛い過ぎて食べるのがもったいないくらいでした。もちろん、遠慮なくたくさんいただきましたけどね。


いつもケータリングをお願いしている料理家・櫻井絵里子さんにコーヒー当番をお願いしたところ、わざわざ井戸水を汲んできてくださり、食後の美味しいコーヒーも贅沢にいただくことができました。いつも美味しいワインをサーブしてくれるソムリエの本城真矢さんにも感謝です。たくさんの方に支えられて、今回のパーティも楽しく美味しく素敵な時間を過ごす事ができました。ご参加いただいた方々へもこの場を借りて感謝申し上げます。

奥原しんこさんの展示「 wanderings 」は、2015年8月30日まで。銅版画、ボールペンで描かれた作品、新作も発表いただいています。是非この機会にご高覧ください。

‘animal spirits’ Launch party – March 2015

今回は、いざわ直子さんの展示作品の動物にちなんで参加条件に「ドレスコード:アニマル柄」としたパーティ。みんなどんな装いでお越しいただけるのか楽しみにしていました。意外に動物柄のものを持ち合わせてなくて悩んだ方も多かったようですが、それぞれ工夫してヒョウ柄の靴やスカート、羽根のピアス、孔雀のスカーフ、シマウマ模様のエプロン等を身に付けて来てくださいました。子供達も小さなパンダやライオンに変装。大人の中にもズボンに尻尾を付けたり、ジャケットに蛇を巻き付けたり、ハロウィン並みの仮装での参戦も。それぞれにおしゃれも楽しみ、お互い何を身につけてきたかも話のタネになって会話が弾んでいました。

お料理は、今回も料理家・櫻井絵里子さんにケータリングをお願いしました。

動物の作品に合う料理をと相談した結果、アニメ「はじめ人間ぎゃーとるず」に出て来るマンモス肉をイメージで送ってくださり、北アフリカ料理を提案いただきました。
手作りのクスクスやハリッサ(辛いペースト)、フムス(ヒヨコ豆のペースト)、ラム肉やレンズ豆を使ったスープ、スパイスがふんだんに使われていてスパイス好きな外国人の先生達も大喜びでした。

2015年3月2日にイマジン語学スタジオが7周年を迎えたこともあって、デザートにご用意いただいたゼブラ柄のクッキーには「7th Anniversary」の刻印が! 嬉しい心配りです。

パンはホブス(モロッコのパン)とピタパン、ワインは南アフリカワイン、お茶はルイボスティーと、アフリカンでまとまりました。

初めてお越し下さった方も多かったですが、参加いただいた方からも「楽しかった!」と言っていただけました。良かった良かった。7周年の記念にささやかながらスコーンとジャムをお持ち帰りいただきました。

展示作品の動物達は布にアクリル絵の具で描かれたものです。動物の作品の大きさがとても良く、エントランスにいる象の大きさに圧巻です。作品展示をご覧になりたい方は5月末までにご来店ください。ポストカードや鞄の販売も行っています。次回のパーティ開催は2015年6月7日の予定です。

‘Christmas cheer party’ – December 2014

グラフィックデザイナー乙部なるみさんのデザイン原画展のレセプションを、2014年12月7日に「 Christmas cheer party 」と題し、クリスマスパーティと兼ねて行いました。

前回のパーティが夏だったのでメキシコ料理をご用意しましたが、今回のパーティ料理では何をリクエストしようかと考えていたところ、昨年クリスマスの時期に Brandon からお裾分けしてもらったローストターキーが大変美味しかったことを思い出し、ローストターキーをメインとしたお料理を、料理家の櫻井絵里子さんにご用意いただくことにしたのです。

Brandon はご存知のとおりカナダ出身の英会話講師ですが、ローストターキーを作って、毎年のクリスマスを家族でお祝いしています。日本のおせち料理のように、年に一度のビックイベントであるクリスマスには、それがとても欠かせないお料理なのだとか。櫻井さんにはそのような Brandon の家庭に伝わるレシピを伝え、試作をし、そして当日の本番に挑んでもらいました。

今回のパーティの参加者が40名を越えるということで、7kg の七面鳥を2羽ゲット。七面鳥は想像以上に手間のかかる下準備が必要です。冷蔵庫での解凍を3日間、その後リースリングワインやスパイスと塩を擦り込んで一晩寝かし、翌日に流水で30分間洗い、最後にようやくオーブンで3時間焼くという行程です。オーブンで焼くときは特殊のシートを使ってジューシーでしっとりした仕上がりに! 毎年作っているからこその知識を伝授してもらったお陰で、七面鳥の外はこんがりキツネ色、そして中はしっとり焼き上げることができました。試作段階でも「塩加減が完璧!」と Brandon からもお墨付きをもらった櫻井さん、流石はプロですね。

英会話だけでなく家庭料理も上手に教える Brandon に頭の下がる思いがしました。言葉を学ぶということは、その国の文化も合せて学ばなければならないと Brandon は言います。イマジン語学スタジオで英会話を学んでくださっている生徒さんたちが、パーティを通して、英語文化に触れる機会だったと感じてもらえたなら大変嬉しく思います。同時に、彼女のように、日本人のひとりとして日本のことを何かひとつでも伝えることができるようになれたらいいですね。

パーティの当日は、ローストターキーをメインに冬野菜を中心としたお料理や、デザート、シュトーレンやパンが並べられ、ソムリエ本城真矢さんにセレクトしてもらったワインも美味しく、お料理との相性は抜群でした。Chris が選曲し用意してくれたクリスマスソングが流れ、美味しくて賑やかな、ちょっと早目のクリマスパーティを生徒さんたちと過ごすことができました。櫻井さんをはじめ、最後の片付けまで手伝ってくれた友人、スタッフにも感謝いたします。本当にいつもありがとう。

乙部なるみさんの原画展は2015年3月初旬まで展示しております。乙部さんはイギリスでデザインを学ばれました。原画は大変素敵な色合いで、イギリスらしさ、日本らしさを感じ取れます。スタジオ内はとても上品で華やかに飾られています。この原画を印刷したクリスマスカードやグリーティングカード、ポストカードの販売も行っています。この機会に是非お立ち寄りください。

さて、次は2015年3月にパーティを予定しています。どんな企画となるかお楽しみに。
Have a Merry Christmas & a Happy New Year!

‘oodles!’ Launch party – Jun 2014

何と色彩豊かなお料理! ——— パーティの開始直前に並べられたお料理を見て、今回もまたまた感動! ゆで卵の黄色、プルーンソースの紫色、マリネされた人参のオレンジ色、新鮮なグリーンサラダの緑色、マッシュポテトの白色、トマトソースの赤色、等々。今回の展示タイトル ‘oodles!’ という名に相応しい、色鮮やかでたくさんのお料理をご用意くださったのは、料理家・櫻井絵里子さん。イマジン語学スタジオのご近所でお料理教室等を運営されています。実はあるご縁で櫻井さんのお料理教室に生徒としてお邪魔したところ、学生時代の同じクラブの先輩だったことが判明。およそ二十年ぶりの、思い掛けない再会でした。櫻井さんにケータリングしていただいたお料理は、五感で楽しむことができ、全て美味しくいただきました。お料理の詳細は 櫻井さんの 2014.06.09 のダイアリー で、メニューと合せてご覧ください。

今回もたくさんの方々がお越しくださり、素敵なお料理やワインを囲んでの初夏の夜会を過ごすことが出来ました。お集りくださった皆さま、ありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。次の新しい展示は 2014年9月初旬から、パーティは 2014年9月7日(日)の予定です。 皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

作家さんの諸事情により、今回の展示は 6月15日までとなりました。悪しからずご了承をお願い申し上げます。イマジン語学スタジオが開講する前のような、内装が仕上がって展示物の無い真っ白な空間と、こちらもまた久しぶりに出会いました。内壁は6年を経て、数々の展示によってネジ・釘打ちによる穴や汚れなど、この機会に少しずつ手をかけようと思います。

‘Somewhere’ Launch party – March 2014

料理人もアーティストだなぁ —— というのは、今回のパーティで
より一層感じたことです。

先日、佐藤未知子さんによる新しい展示「Somewhere」のレセプションパーティを、イマジン語学スタジオの6周年も兼ねておこないました。パーティのケータリングを「甘空(あまそら)」さんにお願いしたのですが、彼女のお料理は本当に見て楽しめ、食べて幸せにしてくれるものでした。2時間半をかけて丁寧に飾り付けされ、まるでケーキのデコレーションのように、テーブルの上に並べられたお料理は圧巻でした。どれもこれもかわいくて、飾り付けだけでなくそのお味も、参加いただいた皆さまから大好評でした。

農家さんから直接仕入れた食材は厳選されていて、新鮮なだけでなく、その素材を活かして丁寧に調理された姿勢を、お料理から感じました。甘空さんが最も得意とするデザートには、桜あんをはさんだ抹茶マカロンも! そのマカロンには6周年のお祝いにと、「imagine*」「6」「祝」の文字をそれぞれ飾ってくださいました。ロゴの表象も忠実に再現されて、本当に感動! お料理に合うワインをソムリエの「Le Bouquet」さんにご用意いただき、そして天然酵母のパンも添えて、今回も素敵なお食事を囲みながら、メンバーの皆さま同士で賑わう交流の場になったことは言うまでもありません。ご参加くださった皆さま、甘空さん、 Le Bouquet さん、本当にありがとうございました。

また、6周年にちなんで6種類の天然酵母のパンをお土産にとご用意しました。イマジン語学スタジオの英会話レッスンは、メンバーさん個々人に合せてカスタマイズできることから、お好きなパンを選んでそれぞれを持って帰ってもらいたいという計らい。タグは、展示作家 佐藤さんにデザインいただきました。佐藤未知子さんは、神戸で活動されている絵描きさんです。アクリル絵の具を使った優しい色使いの作品を展示いただきました。展示作品は2014年6月上旬までとなります。

次回のレセプションパーティは6月上旬を予定しています。次回もメンバーの皆さまに楽しんでいただけるパーティを企画中です。また、来年の7周年に向けて、より一層邁進して参りたいと思います。ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

‘afous-g-oufous’ Launch party – December 2013

amaLaine(アマレーヌ)によるモロッコのラグ(絨毯)やバブーシュ(スリッパ)等の展示がはじまりました。ラグに使われている生地は草木染めによる、自然で落ち着いた色合いがとても優しい印象を受けます。

amaLaine はラグが作られているモロッコのベルベル村へ直接買い付けに行かれて、セレクトし、フェアトレードで輸入販売されています。そのため、通常のキリム等に比べてもお値段がとてもとてもリーゾナブル。大変ご好評をいただいて、展示と同時に幾つかのご注文をいただきました。今回の展示名、’ afous-g-oufous ‘ は、ベルベル語で『手に手をとって』という意味だそうです。展示は2014年3月上旬まで開催いたします。

先日12月8日に開催した Launch party(レセプションパーティ)では、アフリカンバティックを使ってラクダのお守りを作るワークショップを企画し、また、モロッコのミントティーをお越し頂いた方々に振る舞いました。モロッコでお茶といえば甘いミントティーだそうで、可愛らしいグラスもご用意いただき、モロッコの気分を満喫しながらのパーティとなりました。

ミントティーは、ガンパウダーという中国緑茶を生の葉のミント(ハーブ生葉)に注いで煎れる方法で、甘さは本場よりも控えてくださり、とても美味しくいただきました。今回のミントの生の葉は、兵庫県姫路市にてハーブと西洋野菜のフード研究・生産・販売をされておられる「シャンデエルブ」田中さんからのもので、本当に良質なミントを送ってくださいました。自然農で作られたミントなだけに、スタジオ中は香りが立ってとても癒されるものでした。

レセプションパーティ後は、イマジンのメンバーを対象とした夜のもうひとつのパーティ、“A Night in Morocco”を開催。阪急芦屋川近くの British Pub「Clapham Inn」の店主、伊藤シェフにモロッコ料理のメニューを特別にご用意していただきました。焼きナスのペースト、モロッカンサラダ、ハリッサマヨネーズソースを付けて食べるマッコーダ(じゃがいものコロッケ)、エビとズッキーニのタジン風、牛肉のケフタ等々。スパイスの効いたお料理は大変美味しく、モロッカンな夜をご参加いただいた方々と共に過ごすことができました。

モロッカン・ナイトを支えてくれた方々は他にも、お料理内容に合せて「イツキベーカリー」からはモロッコのパンをオリジナルで焼いてくださり、ワインバー「Le Bouquet」オーナーソムリエからはワインをセレクト、おかげさまでメンバーが集う新たな交流空間となりました。

英語ではないといけないルールはもちろんまったく無く、普段のレッスンの悩み等についてお互いに真面目に話し会ったり、最近のテレビやニュースネタ、政治、海外情勢、仕事、健康面のこと、文化、お店や趣味など興味の幅を広げたり、子どもはすぐに仲良くなってはじけていたり、お食事やワインを囲みながらさまざまな話題が飛び交っていました。

次回イマジンの Launch party は2014年3月上旬に、新たな展示と合わせて、イマジン語学スタジオ6周年となるパーティを予定しています。どうぞ、お楽しみに。