‘宇宙ノ庭デ マタ会フ日マデ’ Launch party – September 2015

イマジン語学スタジオにて30人目となる展示作家さん。小野さや香さんの作品展示「宇宙ノ庭デ マタ会フ日マデ」が始まりました。小野さんは、アーティスト兼アートセラピスト。絵の展示だけでなく言葉も綴っておられます。絵の作品には金箔が多く使われていて、見る角度や光の陰影によって見え方が変わります。色合いがやわらかで心癒される展示となりました。

小野さや香さんは、「心=創造力=生命力」その真理と仕組みを追究され作品を作られています。この展示のローンチパーティのお料理を担当してくださった櫻井絵里子さんに「生命力」というキーワードからメニューを組み立てていただきました。そこから発想されたのは、種・ナッツ・根菜・玄米・スパイスなどの食材。

パーティ当日は雨にも関わらず、たくさんの方にお越し頂き、美味しく生命力溢れるお料理をいただきました。パーティが始まってしばらくして、小野さんがご自身の作品や今回の展示についてご説明くださいました。作品の中でクラゲのように見えるものがあり、「クラゲですか?」という質問が多いことをお伝えしたところ、「クラゲ」ではなく「ある生命体」であるという説明をしてくださり、作品に込められている想いを語っていただきました。ただ絵を拝見するだけでなく作家さん自身の想いを直接伺ってから見ると、また違った風に見えてくることを実感させられました。今回もたくさんの方がパーティにご参加くださいましたが、小野さんのご友人の中には、京都からわざわざお越しくださった方も多く、この場を借りてご参加くださった方へ御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

この展示は2015年11月29日までご覧いただけます。次回は2015年12月6日に次回展示のローンチパーティを行う予定です。次回は、季節柄クリスマスパーティになる予定です。

‘wanderings’ Launch party – June 2015

作家・奥原しんこさんの展示「 wanderings 」が2015年6月7日より始まりました。新しい展示が始まると、英会話やヨガの生徒さんに「色んな作家さんをご存知ですね。」と言っていただく事があります。今まで展示いただいた作家さんの中には知人や友人もいましたが、奥原さんとは、実はこの展示会初日に初めてお会いしました。

奥原さんに展示をお願いしたきっかけは、長い間引き出しにしまっておいた1枚のポストカード。
どこで買ったのかも、いただいたものなのかも覚えていないそのポストカードは2000年に刷られたものらしく、その年に購入していたのなら、15年も月日が経ったことなります。気に入って長年使えずにいたもので、カードの裏面に書かれていた「 Shinko Okuhara 」という名前を google で検索してみたら、すぐに奥原さんのホームページに辿り着きました。

サイトで拝見する限り、賞の受賞をはじめ、大変ご活躍されているご様子。作家さんの連絡先がすぐに分かったものの、芦屋のこのような小さなスペースでの展示をお願いしていいものか気が引けましたが、思い切って連絡してみました。諦め半分でしたが、快く引き受けてくださいました。ローンチパーティへも東京からお越しくださり、奥原さんのお人柄に感謝です。

奥原さんの最近の作品は植物が多いですが、散歩や旅で発見されたものを描かれるそうです。そこで、パーティのドレスコードを「散歩や旅で発見されたもの」としました。それぞれに身に付けてお越しくださり、初めてお会いする方同士でも話をするきかっけになったようでした。

パーティのお料理は、池尻彩子さんに。最近、本も出版されたこちらもご活躍のパティシエール兼料理家です。以前にも6周年パーティのケータリングをリクエストしましたが、今回は「パンケーキ」をテーマにご用意いただきました。メイプルシロップや蜂蜜以外にカレー味のディップや北海道から届いた無農薬の新鮮なお野菜と一緒にいただきました。お料理を運んでから飾り付けだけで、2時間半以上掛けて仕上げてくれたお料理の「作品」は、段々重ねのパンケーキとお花達のディスプレイが可愛い過ぎて食べるのがもったいないくらいでした。もちろん、遠慮なくたくさんいただきましたけどね。


いつもケータリングをお願いしている料理家・櫻井絵里子さんにコーヒー当番をお願いしたところ、わざわざ井戸水を汲んできてくださり、食後の美味しいコーヒーも贅沢にいただくことができました。いつも美味しいワインをサーブしてくれるソムリエの本城真矢さんにも感謝です。たくさんの方に支えられて、今回のパーティも楽しく美味しく素敵な時間を過ごす事ができました。ご参加いただいた方々へもこの場を借りて感謝申し上げます。

奥原しんこさんの展示「 wanderings 」は、2015年8月30日まで。銅版画、ボールペンで描かれた作品、新作も発表いただいています。是非この機会にご高覧ください。

‘animal spirits’ Launch party – March 2015

今回は、いざわ直子さんの展示作品の動物にちなんで参加条件に「ドレスコード:アニマル柄」としたパーティ。みんなどんな装いでお越しいただけるのか楽しみにしていました。意外に動物柄のものを持ち合わせてなくて悩んだ方も多かったようですが、それぞれ工夫してヒョウ柄の靴やスカート、羽根のピアス、孔雀のスカーフ、シマウマ模様のエプロン等を身に付けて来てくださいました。子供達も小さなパンダやライオンに変装。大人の中にもズボンに尻尾を付けたり、ジャケットに蛇を巻き付けたり、ハロウィン並みの仮装での参戦も。それぞれにおしゃれも楽しみ、お互い何を身につけてきたかも話のタネになって会話が弾んでいました。

お料理は、今回も料理家・櫻井絵里子さんにケータリングをお願いしました。

動物の作品に合う料理をと相談した結果、アニメ「はじめ人間ぎゃーとるず」に出て来るマンモス肉をイメージで送ってくださり、北アフリカ料理を提案いただきました。
手作りのクスクスやハリッサ(辛いペースト)、フムス(ヒヨコ豆のペースト)、ラム肉やレンズ豆を使ったスープ、スパイスがふんだんに使われていてスパイス好きな外国人の先生達も大喜びでした。

2015年3月2日にイマジン語学スタジオが7周年を迎えたこともあって、デザートにご用意いただいたゼブラ柄のクッキーには「7th Anniversary」の刻印が! 嬉しい心配りです。

パンはホブス(モロッコのパン)とピタパン、ワインは南アフリカワイン、お茶はルイボスティーと、アフリカンでまとまりました。

初めてお越し下さった方も多かったですが、参加いただいた方からも「楽しかった!」と言っていただけました。良かった良かった。7周年の記念にささやかながらスコーンとジャムをお持ち帰りいただきました。

展示作品の動物達は布にアクリル絵の具で描かれたものです。動物の作品の大きさがとても良く、エントランスにいる象の大きさに圧巻です。作品展示をご覧になりたい方は5月末までにご来店ください。ポストカードや鞄の販売も行っています。次回のパーティ開催は2015年6月7日の予定です。

‘Christmas cheer party’ – December 2014

グラフィックデザイナー乙部なるみさんのデザイン原画展のレセプションを、2014年12月7日に「 Christmas cheer party 」と題し、クリスマスパーティと兼ねて行いました。

前回のパーティが夏だったのでメキシコ料理をご用意しましたが、今回のパーティ料理では何をリクエストしようかと考えていたところ、昨年クリスマスの時期に Brandon からお裾分けしてもらったローストターキーが大変美味しかったことを思い出し、ローストターキーをメインとしたお料理を、料理家の櫻井絵里子さんにご用意いただくことにしたのです。

Brandon はご存知のとおりカナダ出身の英会話講師ですが、ローストターキーを作って、毎年のクリスマスを家族でお祝いしています。日本のおせち料理のように、年に一度のビックイベントであるクリスマスには、それがとても欠かせないお料理なのだとか。櫻井さんにはそのような Brandon の家庭に伝わるレシピを伝え、試作をし、そして当日の本番に挑んでもらいました。

今回のパーティの参加者が40名を越えるということで、7kg の七面鳥を2羽ゲット。七面鳥は想像以上に手間のかかる下準備が必要です。冷蔵庫での解凍を3日間、その後リースリングワインやスパイスと塩を擦り込んで一晩寝かし、翌日に流水で30分間洗い、最後にようやくオーブンで3時間焼くという行程です。オーブンで焼くときは特殊のシートを使ってジューシーでしっとりした仕上がりに! 毎年作っているからこその知識を伝授してもらったお陰で、七面鳥の外はこんがりキツネ色、そして中はしっとり焼き上げることができました。試作段階でも「塩加減が完璧!」と Brandon からもお墨付きをもらった櫻井さん、流石はプロですね。

英会話だけでなく家庭料理も上手に教える Brandon に頭の下がる思いがしました。言葉を学ぶということは、その国の文化も合せて学ばなければならないと Brandon は言います。イマジン語学スタジオで英会話を学んでくださっている生徒さんたちが、パーティを通して、英語文化に触れる機会だったと感じてもらえたなら大変嬉しく思います。同時に、彼女のように、日本人のひとりとして日本のことを何かひとつでも伝えることができるようになれたらいいですね。

パーティの当日は、ローストターキーをメインに冬野菜を中心としたお料理や、デザート、シュトーレンやパンが並べられ、ソムリエ本城真矢さんにセレクトしてもらったワインも美味しく、お料理との相性は抜群でした。Chris が選曲し用意してくれたクリスマスソングが流れ、美味しくて賑やかな、ちょっと早目のクリマスパーティを生徒さんたちと過ごすことができました。櫻井さんをはじめ、最後の片付けまで手伝ってくれた友人、スタッフにも感謝いたします。本当にいつもありがとう。

乙部なるみさんの原画展は2015年3月初旬まで展示しております。乙部さんはイギリスでデザインを学ばれました。原画は大変素敵な色合いで、イギリスらしさ、日本らしさを感じ取れます。スタジオ内はとても上品で華やかに飾られています。この原画を印刷したクリスマスカードやグリーティングカード、ポストカードの販売も行っています。この機会に是非お立ち寄りください。

さて、次は2015年3月にパーティを予定しています。どんな企画となるかお楽しみに。
Have a Merry Christmas & a Happy New Year!

‘oodles!’ Launch party – Jun 2014

何と色彩豊かなお料理! ——— パーティの開始直前に並べられたお料理を見て、今回もまたまた感動! ゆで卵の黄色、プルーンソースの紫色、マリネされた人参のオレンジ色、新鮮なグリーンサラダの緑色、マッシュポテトの白色、トマトソースの赤色、等々。今回の展示タイトル ‘oodles!’ という名に相応しい、色鮮やかでたくさんのお料理をご用意くださったのは、料理家・櫻井絵里子さん。イマジン語学スタジオのご近所でお料理教室等を運営されています。実はあるご縁で櫻井さんのお料理教室に生徒としてお邪魔したところ、学生時代の同じクラブの先輩だったことが判明。およそ二十年ぶりの、思い掛けない再会でした。櫻井さんにケータリングしていただいたお料理は、五感で楽しむことができ、全て美味しくいただきました。お料理の詳細は 櫻井さんの 2014.06.09 のダイアリー で、メニューと合せてご覧ください。

今回もたくさんの方々がお越しくださり、素敵なお料理やワインを囲んでの初夏の夜会を過ごすことが出来ました。お集りくださった皆さま、ありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。次の新しい展示は 2014年9月初旬から、パーティは 2014年9月7日(日)の予定です。 皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

作家さんの諸事情により、今回の展示は 6月15日までとなりました。悪しからずご了承をお願い申し上げます。イマジン語学スタジオが開講する前のような、内装が仕上がって展示物の無い真っ白な空間と、こちらもまた久しぶりに出会いました。内壁は6年を経て、数々の展示によってネジ・釘打ちによる穴や汚れなど、この機会に少しずつ手をかけようと思います。

‘Somewhere’ Launch party – March 2014

料理人もアーティストだなぁ —— というのは、今回のパーティで
より一層感じたことです。

先日、佐藤未知子さんによる新しい展示「Somewhere」のレセプションパーティを、イマジン語学スタジオの6周年も兼ねておこないました。パーティのケータリングを「甘空(あまそら)」さんにお願いしたのですが、彼女のお料理は本当に見て楽しめ、食べて幸せにしてくれるものでした。2時間半をかけて丁寧に飾り付けされ、まるでケーキのデコレーションのように、テーブルの上に並べられたお料理は圧巻でした。どれもこれもかわいくて、飾り付けだけでなくそのお味も、参加いただいた皆さまから大好評でした。

農家さんから直接仕入れた食材は厳選されていて、新鮮なだけでなく、その素材を活かして丁寧に調理された姿勢を、お料理から感じました。甘空さんが最も得意とするデザートには、桜あんをはさんだ抹茶マカロンも! そのマカロンには6周年のお祝いにと、「imagine*」「6」「祝」の文字をそれぞれ飾ってくださいました。ロゴの表象も忠実に再現されて、本当に感動! お料理に合うワインをソムリエの「Le Bouquet」さんにご用意いただき、そして天然酵母のパンも添えて、今回も素敵なお食事を囲みながら、メンバーの皆さま同士で賑わう交流の場になったことは言うまでもありません。ご参加くださった皆さま、甘空さん、 Le Bouquet さん、本当にありがとうございました。

また、6周年にちなんで6種類の天然酵母のパンをお土産にとご用意しました。イマジン語学スタジオの英会話レッスンは、メンバーさん個々人に合せてカスタマイズできることから、お好きなパンを選んでそれぞれを持って帰ってもらいたいという計らい。タグは、展示作家 佐藤さんにデザインいただきました。佐藤未知子さんは、神戸で活動されている絵描きさんです。アクリル絵の具を使った優しい色使いの作品を展示いただきました。展示作品は2014年6月上旬までとなります。

次回のレセプションパーティは6月上旬を予定しています。次回もメンバーの皆さまに楽しんでいただけるパーティを企画中です。また、来年の7周年に向けて、より一層邁進して参りたいと思います。ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

‘afous-g-oufous’ Launch party – December 2013

amaLaine(アマレーヌ)によるモロッコのラグ(絨毯)やバブーシュ(スリッパ)等の展示がはじまりました。ラグに使われている生地は草木染めによる、自然で落ち着いた色合いがとても優しい印象を受けます。

amaLaine はラグが作られているモロッコのベルベル村へ直接買い付けに行かれて、セレクトし、フェアトレードで輸入販売されています。そのため、通常のキリム等に比べてもお値段がとてもとてもリーゾナブル。大変ご好評をいただいて、展示と同時に幾つかのご注文をいただきました。今回の展示名、’ afous-g-oufous ‘ は、ベルベル語で『手に手をとって』という意味だそうです。展示は2014年3月上旬まで開催いたします。

先日12月8日に開催した Launch party(レセプションパーティ)では、アフリカンバティックを使ってラクダのお守りを作るワークショップを企画し、また、モロッコのミントティーをお越し頂いた方々に振る舞いました。モロッコでお茶といえば甘いミントティーだそうで、可愛らしいグラスもご用意いただき、モロッコの気分を満喫しながらのパーティとなりました。

ミントティーは、ガンパウダーという中国緑茶を生の葉のミント(ハーブ生葉)に注いで煎れる方法で、甘さは本場よりも控えてくださり、とても美味しくいただきました。今回のミントの生の葉は、兵庫県姫路市にてハーブと西洋野菜のフード研究・生産・販売をされておられる「シャンデエルブ」田中さんからのもので、本当に良質なミントを送ってくださいました。自然農で作られたミントなだけに、スタジオ中は香りが立ってとても癒されるものでした。

レセプションパーティ後は、イマジンのメンバーを対象とした夜のもうひとつのパーティ、“A Night in Morocco”を開催。阪急芦屋川近くの British Pub「Clapham Inn」の店主、伊藤シェフにモロッコ料理のメニューを特別にご用意していただきました。焼きナスのペースト、モロッカンサラダ、ハリッサマヨネーズソースを付けて食べるマッコーダ(じゃがいものコロッケ)、エビとズッキーニのタジン風、牛肉のケフタ等々。スパイスの効いたお料理は大変美味しく、モロッカンな夜をご参加いただいた方々と共に過ごすことができました。

モロッカン・ナイトを支えてくれた方々は他にも、お料理内容に合せて「イツキベーカリー」からはモロッコのパンをオリジナルで焼いてくださり、ワインバー「Le Bouquet」オーナーソムリエからはワインをセレクト、おかげさまでメンバーが集う新たな交流空間となりました。

英語ではないといけないルールはもちろんまったく無く、普段のレッスンの悩み等についてお互いに真面目に話し会ったり、最近のテレビやニュースネタ、政治、海外情勢、仕事、健康面のこと、文化、お店や趣味など興味の幅を広げたり、子どもはすぐに仲良くなってはじけていたり、お食事やワインを囲みながらさまざまな話題が飛び交っていました。

次回イマジンの Launch party は2014年3月上旬に、新たな展示と合わせて、イマジン語学スタジオ6周年となるパーティを予定しています。どうぞ、お楽しみに。

‘Story of life.’ Launch party – September 2013

Our most recent art exhibition was launched at a party on the evening of 8th September, and what a monster of a good time it was! The artist this time is a young woman from Taiwan who goes by the penname of Sieii Nidosani. She has practiced calligraphy since the age of 12, graduated from the calligraphy department of the National Taiwan University of arts in 2011, and earned her masters from The Kobe University of Design just this year.

It is no surprise then that her work draws heavily on the art of calligraphy, but what she produces is a surprisingly fresh mix of cultures and style. Most of her work is mounted backdrops like those of traditional Japanese wall scrolls, but the charcoal ink paintings themselves contain very modern characters she refers to as “monsters.” She uses brush strokes of varying pressure no doubt mastered during her long years of calligraphy training, and accents the otherwise black and white art with subtle flares of color that tie the compositions together.

Guests at our party who were bold enough could request a free portrait, and more than a dozen people did! The monsters Sieii Nidosani painted for them, like all her others, were more cute than they were scary. Perhaps the only frightening thing about them was how close they came to representing the hearts of each subject. I spoke with one student who was quite moved after she received her portrait monster. The student explained to me that while the monster looked nothing like her, every element of the art represented her character in some way, and she was amazed that the artist could do this when they had only just met!

Aside from the free portraits there was gourmet coffee available, and guests were able to enjoy all the things that have become expected at our parties: free wine and beer, delicious organic homemade baked goods for sale and sample, provided kindly made by our resident baker, Itsuki, and the international atmosphere! There was the Taiwanese artist and her Polish husband as well as guests who came from as far away as South America, and of course there were the staff members from Australia, Canada and the USA.

So whether you are one of our Yoga students, one of our English students, or you just happen to be in the area and feel like enjoying some fine art and refreshment, please stop by for our next party, scheduled for the early evening of Decemeber 8th – I hope to see you there!

‘Imagine’ Launch party – June 2013

フェルトアーティスト 木村奈央さんの作品によって、イマジン語学スタジオのギャラリーは衣替えされました。その展示替えに伴っての恒例のレセプションパーティが、2013年6月9日(日)に行われました。

今回の展示タイトルは「Imagine」。木村さんが大好きな言葉だそうです。そのタイトル名に相応しく、想像力をかき立てられそうな作品が並びました。木村さんは日本国内だけでなく、イタリアやベルギー等、海外でのインスタレーション作品の出展経験もある作家さんです。彼女の作品の完成度、表現力の豊かさは大変素晴らしく、イマジン語学スタジオのメンバーの方々からも大変好評です。

スタジオの空間にはフェルトのたくさんの蝶が飛び交い、ライトの陰影で実物よりも大きな蝶の影が天井や壁に映し出され、インスタレーションという表現手法によってとても素敵な空間となっています。
イマジン語学スタジオはギャラリーだけでなく、英会話、ヨガ教室も行ってますし、当スタジオのメンバーの中には、車椅子を利用する方や小さい子どもをベビーカーで連れて来られる方もいらっしゃる等々をお伝えし、作品の展示にはご配慮いただきました。立体の作品は平面とは違って、ひとつひとつの作品がそれぞれに展示されてはいますが、私にはスタジオ内一体でひとつの作品のように思えてなりません。かわいいとか綺麗なだけでなく、西洋と東洋の対照等を、このインスタレーション作品からは色々と学ぶことができます。

レセプションパーティでは、木村さんによるワークショップで参加者らがフェルトでピンバッチを製作しました。作家さんから直接ご指導をいただき、子どもも大人もとても充実したワークショプとなりました。前回に引き続いて、天然酵母パンのイツキベーカリーさん、自家焙煎の珈琲 miepump さんにもご参加いただきました。有難うございました。

木村さんの展示「Imagine」は、2013年9月初旬までの予定となります。作品の見学だけでも、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

‘When you open your door’ Launch party – March 2013

イマジン語学スタジオではこの春、作家・落 直子さんの作品を展示させていただいております。作品には植物が描かれたものが多く、とても春らしい空間となっております。

2013年3月10日(日)には恒例の展示替えにともなうパーティを開催しました。今回はイマジン5周年パーティも兼ねて、落さんによるライブペインティング、京都から miepump さんによる豆の焙煎からこだわったコーヒーとコーヒー豆の販売、そしてイツキベーカリーの天然酵母パンの試食・販売と、イベント盛り沢山のパーティとなりました。

コーヒーの良い香りの中、落さんによるライブペインティングが始まりました。絵が進むにつれて花や草木は成長し、やがて自然の中には「F」「I」「V」「E」のキャラクターが隠れているではありませんか(!)、イマジン5周年の為の作品を描いてくださりました。

ライブペインティングの作品は、子どもやパーティ参加者が自由に描き続けても良いとの事で、子ども達は自由に作品の続き(?)を描いてます。子ども達の笑顔も多く、ヒューマニティ溢れる温かい楽しいパーティとなりました。
沢山の方にお越し頂き、本当にありがとうございました。

落 直子さんの作品は2013年6月初旬まで展示しております。事前にご連絡いただければ作品見学していただけます。また、引き続き自由に絵の続きを描けるよう、ライブペインティングの作品もあわせてスタジオに飾っております。
ぜひお越しください。