imagine* yoga’s 5th anniversary
イマジン語学スタジオでは、ヨガレッスンを開催して2015年6月で5周年を迎えました。その間に6名の講師が代わる代わるヴィンヤサヨガ、クンダリーニヨガ、アシュタンガヨガ、ハタフローヨガ、セルフ整体ヨガと色々なスタイルのレッスンを行って来ました。講師の国籍も南アフリカ、アメリカ、イタリア、カナダ、日本と様々です。外国人の講師が多かった理由は「英語で行うヨガ」を行っていたためですが、今現在は、河野智聖(こうのちせい)先生による「セルフ整体ヨガ」を日本語で開催しています。
智聖先生は、整体師でありながら武術家でもある背景からレッスン内容は先生ならではです。野口整体の考えをベースに、季節に合わせたレッスンを組み立ててくださいます。例えば、湿気の多い梅雨には座骨を伸ばすアサナを取り入れたり、春は昔負った打撲が出て来るといわれ、打撲を改善する方法を指導いただく等、日本の四季や気候に合せた、日本人のためのセルフ整体ヨガを教えてくださいます。
ヨガは、インドから伝わったもので、オリジナルに忠実に従うことも大切かもしれませんが、インド人と日本人は骨格も文化も違いますし、食生活、季節、気候においてもかなり異なります。インドカレーと日本のカレーが見た目も味も違うように、日本人用のヨガが日本人に合うはずです。気持ちよく自身が身体にいいと感じることが何よりも大切だと思います。
私事で恐縮ですが、この5年間のイマジン語学スタジオでのヨガレッスンを生徒の一人として受講してきました。その前からヨガを始めていたので、ヨガ歴は12年になります。ヨガを始めた頃に、ヘッドスタンディング(逆立ち)が出来るようになりたいと思い、自宅で力任せに壁を使って練習していた時期もありました。壁を使わず出来るようになるには数年かかりましたが、その当時のアサナは、今思うと力でなんとかポーズをとっていただけで「完成」にはほど遠いモノでした。多分当時のまま自主練習を続けていたら首の骨等に支障をきたしていたかもしれません。今、智聖先生の指導の元で行うヘッドスタンディングは、力を入れると反対に出来なくなり、無理なく力を上手く抜く事でスムーズに出来るようになりました。同じポーズを取っていても身体の深部の使い方、姿勢や呼吸など意識するところが当初より確実に変化したように感じています。もちろん、まだまだ完成形とは言えませんが…。少しでも進歩出来たのは、先生のご指導のお陰です。
ヨガは歴史も長く、世界中で人気があります。何故、こんなに人気なのか、自分がどうして続けているのかハッキリした理由は分かりません。ただ、出来もしないようなポーズを練習していくと少しずつ出来るようになる過程と、いつの間にか出来るようになる結果が自分に自信を与えてくれます。ヨガのポーズを取る時だけに限らず、仕事等人生の上でもそれが役立つことがあります。カラダが硬いからヨガは無理と始めから諦めてしまう方も多いですが、もし興味があれば、少しずつ積み重ね、継続してみてください。グループで行う事で得れる楽しさも含めイマジン語学スタジオならではのヨガレッスンでココロとカラダを磨いて心身共に快適に過ごしてもらえたら嬉しいです。

奥原さんに展示をお願いしたきっかけは、長い間引き出しにしまっておいた1枚のポストカード。
パーティのお料理は、池尻彩子さんに。最近、本も出版されたこちらもご活躍のパティシエール兼料理家です。以前にも6周年パーティのケータリングをリクエストしましたが、今回は「パンケーキ」をテーマにご用意いただきました。メイプルシロップや蜂蜜以外にカレー味のディップや北海道から届いた無農薬の新鮮なお野菜と一緒にいただきました。お料理を運んでから飾り付けだけで、2時間半以上掛けて仕上げてくれたお料理の「作品」は、段々重ねのパンケーキとお花達のディスプレイが可愛い過ぎて食べるのがもったいないくらいでした。もちろん、遠慮なくたくさんいただきましたけどね。






乾季にのみ水が干上がって全て塩になるそうで、塩の平原の上をザクザクと音を立てながら歩きました。地元の観光スポットになっており、インド人も多く訪れていました。その中で小学生の団体が来られていて、日本人が珍しいのかみんな私たちを不思議そうに見るので、写真でも撮ってあげようとカメラを向けたところ、何故かカメラに向かって手を振ってくれました。なんとも可愛らしい。

塩の平原の近くで暮らす村人たちの手工芸品や、実際に住んでいる可愛らしい家の中を見学。レストランでは焼きたてのチャパティとカレーをランチでいただき、インドの田舎を満喫しました。










