2018 Get Program in Canada – Part 2

バンクロフト到着の翌日(5日目)の朝から、早速 Brandon のプレゼンテーションレッスンがスタート。図書館の一室を借りてレッスンが始まりました。各テーマに沿って、プレゼンの資料を作成し、日本帰国後に親御さんの前でプレゼンを英語で発表します。初回レッスンは、テーマに沿った質問のリストアップ作業。宿題は、ホストファミリーに質問をして、その返答までをスマホに録音してくること!

「では明日の午後は湖に行きます! 水着を持って来るようにね。」

6日目、皆の宿題が思った以上に良くできていたと、Brandon は驚いて褒めてくれました。
朝のレッスン後、ランチを食べて、湖に向かう。思った以上に暑い日だったので、泳ぐのに最高の日取り! 湖でプカプカ浮かんだり泳いだり。「遠くに泳ぎすぎー!」と Yunosuke くんに手を振ってると、Taiga くんのホストファミリーが湖を渡ってボートでやってくる。めちゃかっこいいやんか! 二人乗りのビスケットチューブに乗せてくれるという。生徒達もテンション上がる!


7日目はレッスンがお休みのため、それぞれホストファミリーと過ごしました。みんな色々なところへ連れて行ってもらい、楽しかった様子を聞かせてくれました。乗馬、バーベキュー、映画、遊園地等々。ホストファミリーのおもてなしがすごい。自分が同じように学生を受け入れたとしても、こんな風におもてなしができるだろうか? 本当に感謝でいっぱいになり、安心して私は一人帰国。

残りの一週間は、毎日英語でプレゼンのレッスンを受講。プレゼン資料作りに専念。レッスン以外では、バンクロフトの観光地であるアルゴンキン国立公園を訪れたり、お土産を買ったり、帰国前の持ち寄りパーティ用にスーパーで食材の買物、料理の準備等々、、、日々忙しく過ごしてあっという間に残りの時間は過ぎ、生徒達は帰国の途につきました。








学生達の帰国当日、私も伊丹空港までお迎え。雷雨のため2時間遅れで国内線に乗り継いだものの、無事に到着! 行きよりも長いフライトと遅延による待ち時間超過でかなり疲れた様子の学生達。よく遊んでたくさん学んで帰ってきてくれました。おつかれさま! 2週間のプログラムが無事終了しました。

帰国した生徒達の英語は、予想以上に上達していて、渡航前より教えていた Chris と Matt(イマジン語学スタジオの講師達)が生徒達とレッスンで2週間ぶりに話して、その上達ぶりに大変驚いていました。
ただ、よく思われがちな「留学すれば、英語が話せるようになる」というのは大きな間違い。全く英会話の経験なく2週間だけで英語が急に話せるようになるのは不可能です。生徒達は1年以上前からレッスンを受講し、ある程度話せるようになってから留学した事がとても効果的でした。事前に学んでいたからこその結果だと確信しています。
今回のプログラムの成功は、受け入れてくださった素晴らしいホストファミリー、Brandon なしでは語れません。カナダの大自然や心温まるおもてなしが、学生達にとって貴重な思い出となり、また、英語の上達だけではなく成長へと導いてくれたのだと思います。

親御さんの前でのプレゼンテーションは、続きは Part 3 にて。

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