imagine*


Dictionary application

イマジン語学スタジオのメンバーさまの中に、アップルの「iPhone(アイフォーン)」を持っている方が数名いらっしゃいます。実は当スタジオのスタッフ殆どがこのiPhoneを使っています。私も愛用して1年以上、いまや生活の上で欠かせないものとなりました。天気/地図/通貨/病院/路線の検索など、多岐に渡り調べられるアプリが満載です。遊び感覚のアプリだとYouTube/音楽/占い/ゲーム/脳トレなどなど。他社にも同じようなアプリサービスがありますが、このブログでは英会話の勉強に役立つiPhoneのアプリをご紹介したいと思います。

私がよくパソコンインターネットで利用するアルクのページにはさまざまな情報が掲載され、その中に「英辞郎 on the WEB」があります。この英辞郎のiPhone用アプリとして「英辞郎 on the WEB for iPhone」が無料にて配信されています。辞書としてはもちろんのこと単語帳として個々に登録でき、私はとても気に入っています。辞書で引いた単語を登録しておけば、何度でも確認できるし単語力強化にとても有効です。レッスン中に調べて登録するもいいでしょう。復習にも役立ちますよ。

最近発売が開始されたアップルの「iPad(アイパッド)」を私はまだ手にしていませんが、iPad用アプリの英辞郎もいずれでてくるでしょうね。新しい機器を賢く利用し、英会話の勉強を楽しみながら使ってみるのもいいですね。

Not just a language studio

フリーペーパー『芦屋モンテメール通信』の制作に携わる撮影場所として、先日私たちのイマジン語学スタジオ内をご使用いただきました。このフリーペーパーはモンテメール/大丸芦屋店の店舗情報等を掲載する情報紙です。モンテメールはJR芦屋駅すぐに位置するショッピングモールで、イマジン語学スタジオのちょうど南側にありますね。

〜この春から英会話やフラワーアレンジメント等の習い事を始めよう!〜という写真のイメージ設定で、外国人の先生と会話をしている写真を撮りたいというご要望でした。撮影時にはモデル、デザイナー、コピーライター、カメラマン、メイクアップ、そのアシスタントの方々等、総勢10名程の方が撮影のために来られました。後ろ姿程度かもしれませんが、Edもモデルとしてどのようなフォトイメージが掲載されるか楽しみです。芦屋市の新聞折込に配布される予定ですので、皆さまお楽しみに。

Autumn or fall?

蒸し暑〜い夏が過ぎ、過ごしやすい秋の季節がやってきました。イマジン語学スタジオに生けるお花も、秋らしい色合いです。

さて、「秋」を英語でいうと? 答えはふたつ、「Autumn」もしくは「Fall」。どちらも間違いではありません。イギリス英語だと「Autumn」、アメリカ英語だと「Fall」に。これ以外にも発音が同じだけどスペルが違ったり、その逆もあります。例えば、よく使用する「can't」の発音をカタカナで表現すると、イギリスは「カーント」、アメリカは「キャント」となります。このどちらの単語も、私が中学の時に英語の授業で習ったものですが、私は、秋といえば「Autumn」と答え、can'tは「キャント」と発音します。

これは教わった先生や使用していた教材にもよりますが、どちらかといえば全体的にアメリカ英語寄りで学んだように思います。その時は、特にイギリス/アメリカと意識したことはありませんでした。イギリス人講師/アメリカ人講師と話しをすることで、やっぱり国によって違いがあるなと意識するようになったのはここ最近のことです。どちらが良い/悪いということはありませんが、知っておくと会話力も少しアップするのではないでしょうか。
比べる対象になるかは分かりませんが、関西と関東の人の話し方の違いがあるように、国が違うのですから違って当然かもしれません。他にも、カナダ・ニュージーランド・オーストラリア等もそれぞれの特長があるように思います。イギリス英語で通すのか、相手によって言葉を替えて話すかはその方の意識の問題となりますが、関西人は、よく関東の人と話すと関西弁で話さなくなる人がいます。東京の人に「あかん!」とか言われると、否定されてもちょっと親しみを持てる感がある私にとっては、相手に合わせて話すのが向いているかなと思う今日この頃です。

If you are thinking of studying abroad

この夏休み前から集中して、イギリスへ留学を控えている高校生が数名入会されました。イギリスに限らず、アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド等への留学は、子供から大人まで非常に人気がありますが、いざ留学を控えた数ヶ月前が不安になるということはよくあります。英語が得意だから留学を決めたものの、英会話に自信が持てなかったりすることもあるでしょう。行ってから焦るよりも、行く前に短期間通うだけで、それがウォーミングアップとなって海外での生活への不安が軽減されることもあります。講師の出身が留学予定の国である場合、生活事情等も講師から聞くことができます。イマジン語学スタジオでは、月謝制ではなく5回・10回等と回数を始めに設定して、生徒さんのペースに合わせてレッスンを受講することができるので、留学前や転勤前に集中して受講することが可能です。また、留学先の夏休みや冬休み等で帰国されている期間が2週間程あるそうなので、その間だけレッスンを受けることも可能です。

留学から帰って来てどれくらい上達されたか、どんな生活を送っていたか等も再度お会いしてお聞き出来る事は、こちらとしても嬉しいです。短期でも長期でもご自身のペースで通える英会話スクールとして親しまれるよう努めています。

Campus chair

イマジン語学スタジオでは、英会話を学んでいただく場所として、できるだけ快適な空間作りにこだわりました。使用している椅子もこだわりの一つです。開店の際に内装を手掛けてくださったisDesign(兵庫県芦屋市)の岡田さんが勧めてくださったのが、スウェーデンの家具メーカー・ラムホルツ社のキャンパスチェアでした。シンプルですが曲線が奇麗でとても気に入っています。

北欧家具はここ数年日本でもずっと人気ですが、90年代にデザインされたこのキャンパスチェアが今もなお人気なのは、飽きのこないシンプルなデザインだからだと思います。木製でクッションはないのでもちろん柔らかくはありませんが、硬い椅子だからこそ脳が働き集中力が高まると聞いた事があります。デザイン&用途とも上手く調和しています。

Email updates

イマジン語学スタジオでは、タイムテーブルの中でご都合の良いレッスン時間をご自由に選んで予約いただけます。月曜日を除く土日祝日も営業しています。毎週異なる曜日・時間に予約いただいている方も多いため、ご予約頂いた一営業日前にブッキングメールとしてお知らせしています。何時の予約だったのか前日にメールで確認いただけるので大変便利です(このサービスを利用いただくには、メールアドレスの登録が必要です)。

レッスン終了後には、担当させていただいた講師よりメールでメッセージが届きます。当日習ったレッスンの復習にもなり、後で読み返せる事ができ、英語で書かれたメールを読む練習にもなります。返事をいただく必要はないのでプレッシャーになることもありません。ご心配なく。

Free parking ticket

イマジン語学スタジオはJR芦屋駅前ラポルテ北館2階にあります。JR芦屋駅は新快速・快速・普通が停まるので大変便利です。JRで通勤・通学されている方にとっては芦屋にお住まいでなくても通いやすい立地です。ちなみに、阪神芦屋駅もしくは阪急芦屋川駅からも徒歩で通える距離です。お車でお越しの方にはラポルテ駐車場2時間の無料サービス券をご利用いただいています。芦屋にお住まいの方が多く通っておられますが、西宮や神戸、大阪からも通っていただいています。

From age 8 to 70ish

イマジン語学スタジオでは、小学生から大人の方を対象とした芦屋ラポルテ北館2階にある英会話教室です。現在、小学校2年生(8歳)から70代(?)位の方まで幅広い年齢層の方に受講いただいています。メンバーさんのご職業も多岐に渡り、学生・主婦・エンジニア・営業・事務・ショップオーナー・医師・講師・社長さん等々。お仕事で使う機会がある方もない方もそれぞれです。英会話スクール自体初めて通われた方から以前インターナショナルスクール、海外留学されていた方も。

レッスン内容は皆さんそれぞれ日常英会話やトラベル英会話、ビジネス英会話、時事英語もあれば話題がスポーツ・料理等趣味や興味のあることに応じて楽しくレッスンを受講されています。スタジオでは、もちろん楽しいだけ、ただ外国人講師と話すだけのレッスンではなく、何か習得して頂けるように準備を怠りません。卒業論文・修士論文等の英文チェックを依頼される方もいらっしゃいます(全ての内容を受け入れる訳ではありませんので、リクエストされる場合は事前にご相談ください)。

レベルも初心者から上級者までと幅広いですが、そのメンバーさんの得意/不得意を理解し、英会話上達へのお手伝いをさせていただいています。言葉というものは日々進化し、変化していくものです。生きた英会話を無理なく学んでいただけるようにレッスン回数等もそれぞれの学び方や生活パターンに合わせて受講いただける設定になっています。ご興味がございましたらご遠慮なくご連絡ください。無料体験レッスンのご予約も受付中です。

Real English

At imagine* we offer a variety of textbooks and learning materials to our members. We think it's important for people to able to choose what, and how, they want to study for themselves. Whenever possible, we also like to use real resources. This might be a magazine or newspaper article, a recipe, a website, or a clip from a TV show on You Tube.

Using real English language materials like these can be a challenge, but it's an excellent way to judge your progress - and you are more likely to find something that really interests you. If there is anything in particular you would like us to help you with, let us know - we're always looking for new materials. In the meantime, here are some links to authentic resources we have used in our lessons recently:

1) Video Jug is website full of "How to..." guides. In this lesson we helped a member with his Italian cooking:
http://www.videojug.com/film/how-to-make-gnocchi

2) For a lesson about describing homes, the singer Joss Stone helped our member with household vocabulary:
http://jp.youtube.com/watch?v=USMDU5abvxU

3) Some of our members are very interested in English football. This website helps us keep up to date:
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/default.stm